ヨーロッパ発 レアモノ古着屋 DANKEMAN - 欧州の企業モノ古着、作業着、スポーツ古着、等が中心のオンラインショップ

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世界古着珍景 アトミック古着屋DANKEMAN、今夏の激推し原子力古着 IAEA、英国原子力公社 等

オッペンハイマーなんて観るかッ!

 
オッペンハイマーなんて観る時間があったら、はだしのゲンを再読すべきという立場を固持、でお馴染みオンライン古着屋DANKEMANです。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 
気づけば、世界はますます憎悪、私欲、排除、等に満ち満ちております。あぁ、もう頭がおかしくなってしまう程の強いストレス。Z世代の次代の呼称って、新人類でいいのですよね? もう、トルクメニスタンのことを調べるくらいしか精神的避難路がありません。
 
ところで、憎悪と私欲(敷衍して自国の利益のみを追求する姿勢、集団的私欲も含んで考えます)の権化と言えば、核兵器が最適解でしょう。深入りは避けますが、現代の科学力で最強の殺傷能力を持つ兵器を所有している国がいくつもある、という時点で、この世界がいつでもポストアポカリプスに移行できるという可能性を孕んでいるという事実からは逃れられないのであります。
 
因みに、現在総計で6発の核爆弾が行方不明になっているとのこと。この情報だけで不眠症になる人が世界でどれだけいることか、想像もできませんが…。しかし仮にこれがすべて悪い奴(全米ライフル協会が言うところの”悪い奴”)によって投下されても、世界人口の規模を考えると、人類を死滅させるほどではないと考えると、睡眠薬の量も多少抑えられるのかもしれません。
 
地表を真水に垂らした墨汁の如き速さで覆う、各勢力の憎悪を少しでも抑制しようと(表向きはもっと耳触りの良い文言になっていると思いますが)設立された国際機関の一つが、IAEA 国際原子力機関。日本では福島原発関係でぐっと身近になったのかもしれません。
 
IAEAって組織全体でノーベル賞をもらっていたんですね...平和賞。まあ平和賞は若干チョイスに毛唐的偏りを感じざるを得ません。新宿の喫茶店、ベルクが受賞したら私の感じるモヤモヤも、払しょくできると思うんですが。
 
IAEAってのはウィーンに本部があるらしいのですが、ウィーンの小中学生は社会科見学でこういうところに行って、帰りにロゴ入り文房具でももらったりしているのでしょうか?ローティーンにはヘビー過ぎるかもしれない核の平和利用というトピック考えるにあたり、しかしながら早すぎるということはないかもしれない...なんて余計なお世話。それを言うなら広島の人は原爆ドームに絶対行くでしょうし。社会科見学について私が言えることは一つだけ。学校近くのパン工場の見学で、「イースト菌」という単語を仕入れた、ということです。パン工場行くよりも、はだしのゲン、もしくは寄生獣を再読した方が意義があるのではないか、という疑念は遅きに失しました。
 
そんなIAEAですが、職員数は2300人程度とのことで、世界各国の上澄み部分、相当なエリート人材が集まっているであろうことは想像に難くなく、親戚がIAEAに努めてます、なんてのは世界レベルで相当レアな方でしょう。惰眠を貪る我々一般庶民にとっては若干遠い存在。
 
しかしそこはアトミック古着屋DANKEMAN、日々の仕入れだけは怠っておらず、入荷しておりますIAEAもの。
 
 
IAEA関係古着を探していたアナタに捧げる、渾身の一着。これを着て任意の原発に出向くと、来賓の扱いを受けることができるのでしょうか?
繰り返しますが、当商品は販売者の核利用に対する一家言とは何ら関係はなく、購入後の利用方法についてDANKEMANは一切の責任を負いません。負いませんが、上記の状況には非常に興味があります...。
 
このTシャツですが、おそらくレディース仕様となっております。サイズの方は要確認。この夏、アトミックに攻めたいアナタ、そして貴女に是非とも勧めたい一着であります。
 
 
さて、上記IAEAは超国家的組織ですが、核兵器及び核利用の研究開発というのは当然、各国躍起になって行っている分野であり、おそらく機密性の高い案件も多数扱っていることでしょう。
 
そんな高い機密性が期待できる組織が、英国原子力公社 United Kingdom Atomic Energy Authority。核保有国であり、なんだかんだで強キャラムーブを続ける鼻持ちならない国、大英帝国が行う核開発、これは相当濃度の高いものになっているはずです。
 
 
 
ポロシャツということで、大英帝国政府機関がPRのために行うイベントのようなものの際に使われるのではないかと推測。エール片手にフィッシュアンドチップス(これ以外思いつかなかったのが不甲斐ないですが)を捌く契約社員の姿が手に取るように浮かびます。半年後の契約は更新してくれるのだろうか...今度の選挙も労働党でいいのだろうか...私はは人生で何度フィッシュアンドチップスを平らげたのだろうか...そして、この英国原子力公社の正規職員たちは一体、何を開発しようとしているのだろうか... そんな疑問たちは、エールの波にさらわれて脳内の深淵へと。
 
DANKEMAN開闢以来数年間、ゴキブリも縦になってやっと通過できる程度の隙間、ニッチを狙った古着を提供しようと心がけてきましたが、アトミック古着はおそらく内部利用のみを念頭に生産されていると思われ、非常にレアです。希少価値があるのかどうかはともかく、アトミックなあなたに是非、手に取っていただきたい古着の紹介でした。
 
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